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乗合バス運転士

色々な出会いがあり

飽きることのない仕事ですね

澤里 晃/さわさと あきら

 

入社のきっかけ

9年前に上京し、別の会社でタクシー運転士を1年経験したのち、日立に入社しました。元々、バスの運転士を志望していたのですが、当時は未経験者の募集がなかったため、まずはバス部門を持っている大手のタクシー会社に入り、タクシー運転士を経験したのちに異動をと考えていたのです。ただ、その会社は観光バスのみだったので、私の希望は叶いませんでした。そんな中、やはりバスを諦めきれず転職を検討していた折に、日立の募集に触れたのが直接のきっかけです。以前台東区に住んでいた際に『めぐりん』が走っているところを見て、楽しそうだな、と感じていましたので、応募することに決めました。

この仕事の魅力

一般の市民、そして病院、会社、学校といった施設利用者の足となることや、観光客と触れ合ったり、説明したりといったことが楽しいと感じますね。とにかく色々な人と出会えます。バスにも、観光、福祉など色々ありますが、コミュニティバスの場合、毎朝同じルートを通るので、小学生から中学、高校と大きくなっていく子どもの成長図鑑が見れたり、何も分からずに乗ってくる外国人がいたり・・・。同じところを走っていても毎日が変わるので、飽きることがありません。

社風について

若い20代の社員から自分のような60代まで、幅広い年齢層の方がいて楽しいです。休憩室でも上下関係はないですね。昔から近所で『めぐりん』を見て、回送の時や休憩中の運転士たちがニコニコしていて、いい感じだな、と思っていましたが、入社した今もその印象は変わらないですね。休日も、カメラや自転車のグループなどもありますし、時には辞めた後に戻ってくる社員もいますから。

「ここなら自分でもやれる」

そう思えました

小林 恵/こばやし めぐみ

 

入社のきっかけ

亀有在住なので、『レインボー葛飾』がよく近所を通っていたのですが、そんな折に運転士募集中の看板を目にしました。また、以前勤めていた観光バスの会社に、元日立自動車交通の方がいらして「日立はいいよ」と仰っていたこともあります。その会社で大型二種の免許は取得していたのですが、12メートルのバスは大き過ぎて自分には無理だな、と感じており…。そんな時、通りがった日立の車庫でコミュニティバスを見て、また運行している『レインボー葛飾』の様子からも、「これなら自分でも運転できそうだな」と思ったことがきっかけです。

社風について

噂に聞いていた通り、先輩後輩の垣根がなく、和気あいあいとした会社だな、と感じています。運転士は上下関係が厳しい、という印象があったので、そういうのがないのは良いな、と。車庫に行った初日から、スクールバスの運転士やベテランの方が声をかけてくださったり、分からないことはすぐ教えてくださったり、挨拶が気持ち良かったり。その社風を、すぐに実感することができました。

女性の働きやすさ

本社にあるパウダールームは快適です。私の場合、運転士の格好で通勤するのは抵抗があるので、そこで着替えるようにしています。また、私が勤務している『かざぐるま』はトイレや休憩室も綺麗で、お客様ものんびりしているので、女性にとっても特に働きやすい環境なのではないでしょうか。実際、私以外にも乗務している女性ドライバーの方がいらっしゃいます。もちろん、女性でも運転士として求められる仕事は基本的に男性と同じですが、この会社では、一生懸命やっていれば周囲の方が優しく手を差し伸べてくれます。